2012年10月17日

ヴァイオリン・ウェブの検索順位が・・・

今日気づきましたが、グーグルで「ヴァイオリン」と検索すると、ヴァイオリン・ウェブが1番目に出ています。何故いきなりそうなったのかはわかりませんが、実に数年ぶり(5年以上か?)の懐かしいこの風景、とりあえず嬉しくないことはないわけです。というわけで・・・、

キタワァ.*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!!!!☆

しかしグーグル様は気分屋ですから、数日、場合によっては数時間で順位が元通りになったり、最悪この後に順位が下がったりという可能性もあるわけで、ぬか喜びの後どん底に突き落とされるのかもしれません。

要因としては、フランクフルト関連のニュースが立て続けに報道されて、一時的にトラフィックが膨らんだことが考えられます。堀米さんの時はガルネリ・デル・ジェス、ヤンケさんの時はストラディヴァリの検索トラフィックが急増しましたからね(だとすると、すぐに順位が下がりそうですが)。しかし、ちょっとしたニュースが流れるだけでトラフィックが大きく影響を受けるというのは、ヴァイオリンという分野が普段いかにニッチかってことですよね。

当然ながら、検索順位を目的にウェブサイトを作っているわけではありませんが、せっかくなら良い評価の方が嬉しいのもまた当然です。特にここ数年のヴァイオリン・ウェブの検索順位については、ドメインの古さやインデックス数から考えるとちょっと評価が渋いんじゃないかと思っていたのも事実です。未だにフレームを使っていたりとちょっと設計が古いのもあるでしょうけど。

例え数日だとしてもいい夢見させてもらったということで、記事にしてみました。また順位が下がったら落胆記事でも書こうと思います。
posted by yc at 15:20| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月01日

ヤフー知恵袋

直接ヴァイオリン・ウェブとは関係ない話題ですが。

普段はあまりアクセスログを細かく見ないんですが、先日ぼけーっと私の会社のアクセスログを見ていて、ヤフー知恵袋からのアクセスが気になったので抽出してみたところ、気になるハンドルの方を発見。

何が気になるかというと、ヴァイオリン絡みの質問にちょっとした毒舌を交えながらも真面目に答え続けていて、その回答数がすごい。一言でいえば、ヴァイオリン・ウェブの某常連さんに雰囲気が似ているように感じて、気になってしまいました。

ちなみに、アクセスログに何故出てきたかと言うと、楽器関係の質問が出た時に、私の通販や店舗のそれぞれのウェブサイトをよく紹介してくれていたからです。基本的には大変ありがたいのですが、一方では、はたから見たら自作自演の宣伝活動と思われないかなぁと小心者の私は心配になってしまうわけです。まぁ、あれだけ大量にきちんと回答して、なおかつ反感を買うこともある毒舌キャラって、自作自演としては割に合わない、つまり普通なら自作自演ではなさそうだと感じるとは思いますが。一応申し開きをすると(かえって怪しい?)、私は知恵袋を利用したことはありません。いずれにせよ、ヴァイオリン・ウェブで私のキャラをある程度でもご存知の方なら、まず同一人物ではあり得ないとおわかりいただけると思います。

そのハンドルさんは、知恵袋では残念ながら一部の反感を買い(他方ではすごく感謝されているのですが)、いやがらせの違反報告等によって利用停止になり、同じ意味のハンドルを英語→ドイツ語→フランス語と変えたところまでは確認しました。4つ目のハンドルは見つけていませんけど、あるのかな?

ヤフー知恵袋でのハンドルさんの具体名と、ヴァイオリン・ウェブのどの常連さんに似ているかは、敢えてぼかして書きます。違ったら失礼ですし(というか、似てると感じただけで、特に同一人物だと疑っているわけでもありません)。
posted by yc at 19:09| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月29日

ヴァイオリン・ウェブの歴史 完結編

前回までの記事:
ヴァイオリン・ウェブの歴史 その1
ヴァイオリン・ウェブの歴史 その2
ヴァイオリン・ウェブの歴史 その3

おそらくあまり面白くないと思われるので、ここらあたりで打ち止めにするつもりで書き始めてみます。

ヴァイオリン・ウェブはマイクロソフトのウェブサーバ(IIS)で手軽にサーバプログラムを組めるASPを使って作りました(今となっては古い技術で色々不便があります)。ひと通り作ってみて、ECサイトも簡単に作れると感じたので、せっかくならヴァイオリンの通販サイトでも作ってみようという思いつきで作ったのがヴァイオリン通販のエフストリングスでした。何故fstringsのサブドメインにしたかというと、実は何も理由はありません。当時も今も別に姉妹サイトというコンセプトがある訳でもなく、今にして思えばドメインを分けても良かったと思いますが、たぶん当時はエフストリングスというネーミングが気に入っていて、折角だからずばりエフストリングスという名前のサイトを作りたかったのでしょうね(ヴァイオリン・ウェブのサイト名はあくまでヴァイオリン・ウェブなので)。

ヴァイオリン・ウェブはその後も順調にアクセスを伸ばし続け、「ヴァイオリン」で検索すればGoogle検索でもYahoo!検索(数年前まではGoogleとは独立した検索結果だった)でも1番目に、場合によっては2番目にも出るような時代が5〜6年は続いていました。2ちゃんねるのヴァイオリンスレッドにもテンプレでヴァイオリン・ウェブが張られていたと思います。そんなこんなで、広い分野で博識な方々が大勢集まり、掲示板では極めて質の高い会話が活発に繰り広げられていました。

しかし何事も諸行無常、盛者必衰、Google検索での順位がひとつ下がり、ふたつ下がり、今では5〜6番目が定位置です。掲示板も投稿数自体目に見えて減少しました。これを受けてか、1年くらい前からでしょうかね、『昔とは変わってしまった・もうヴァイオリン・ウェブは終わりだ・閉鎖だ閉鎖だ』といった投稿を繰り返す方もいらっしゃいます。本当にそう思うなら見に来ること自体を忘れそうなものですが、それでも繰り返し見に来て書き込みをするということは、ヴァイオリン・ウェブに(屈折した?)愛情をお持ちなのでしょう。ありがたいことです。

ヴァイオリン・ウェブが終わったかどうかはともかく、検索順位ひとつとっても凋落しているのは事実でしょう。2ちゃんねるのスレッドのテンプレに貼られることもなくなったようです。管理人は2007年に個人的に色々大変な出来事があり、しばらくサイトのチェックすらできない時期もありました。こうした私の怠慢も一因でしょうし、元々ヴァイオリン・ウェブ自体が何か特別なものを持ったサイトではないことも一因でしょう。

それでも相変わらず顔を見せてくださる古い常連さんも結構いらっしゃいますし、管理人自身も最近はかなり環境も落ち着きまして、お蔭様で公私共に順調で気持ちも充実してきているところなので、ヴァイオリン・ウェブのこともこれまでより何かと気に掛けたいと思っているところです。そんな訳でこのブログも始めた次第です。

もちろん、新しい訪問者様も常に歓迎します。最近大暴れされた方のように、ローカル・ルール以前の社会常識を逸脱した投稿は削除されますが(もとい、社会常識を逸脱した記事も全部残しており、犯罪性のある記事だけ削除しました)、新規訪問者であるという理由で排除することはありません。巷では敷居が高い(日本語の誤用)という評価も目にしたことがありますが、できる限り、管理人の意思で特定の方向に誘導しないよう心掛けているので、自然に出来上がった雰囲気がヴァイオリン・ウェブの雰囲気ということになります。管理人ですらスルーされたり、一方的に口汚く罵られたりすることもありますが、今後も何かをコントロールしようとは思っていませんし、できないでしょう。

記事の応酬の中で誤解が生じることも少なくなく、ご新規様がご気分を害したり閉鎖的な掲示板だと誤解することもあるようですが、実際には逆で、私自身は本当に親切で優しい常連さんが多いなと感じておりますので、難しいアドバイスがあった時は『自分が否定されている』と捉えるのではなく、知的トレーニングだと思って楽しむという見方がおすすめではあります。

そういった訳で、今後ともよろしくお願いいいたします。
posted by yc at 00:21| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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