2013年02月13日

またフランクフルト国際空港の税関が・・・

堀米さん、ヤンケさんの件で取り上げた悪名高いフランクフルト国際空港の税関で、今度は中国のヴァイオリニスト寧峰さんが香港の財団から貸与されている1721年製ストラディヴァリウスを差し押さえられたそうです。差し押さえられた人がいずれもアジア系なのは偶然なんですかね?
この記事へのコメント
茶木さん、お久しぶりです。以前お世話になりました河井です。
これは、構造的な要因があります。EUは消費税が非常に高いので、消費税が安い中国や日本でヨーロッパ製の楽器を買って、あるいは借りてヨーロッパに持ち込む行為は、租税回避(的な)行為と見なされがちなのです。以前、課税プロパガンダだと書かれた方がおられましたが、そのようなものなのでしょう。堀米さん、ヤンケさんの事件と、連続した一連の事象で、課税当局としては、脱法行為に見える訳で、当面は、似たような事象が続くであろう、と推測しています。聞くところによりますとスイスも結構厳しいらしいです。
Posted by 河井 at 2013年03月12日 03:09
ご無沙汰しております。5年も経過しての返信で大変申し訳ございません。この記事の後、私もフランクフルト空港に降りることがありましたが、その時は幸い特に問題なく通過できました。個人の荷物でも430ユーロ以上だと申告が必要とか本当に色々面倒でしたが、一応全て原則通りの準備をしました。ただ、事前準備したものも殆ど使いませんでした。やはり何がどこまで必要かという明確な線引きがないのが問題ですね。
Posted by yc at 2018年02月04日 17:46
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