2013年02月13日

またフランクフルト国際空港の税関が・・・

堀米さん、ヤンケさんの件で取り上げた悪名高いフランクフルト国際空港の税関で、今度は中国のヴァイオリニスト寧峰さんが香港の財団から貸与されている1721年製ストラディヴァリウスを差し押さえられたそうです。差し押さえられた人がいずれもアジア系なのは偶然なんですかね?

2012年11月14日

『ビバ!おけいこヴァイオリン』さん

ヴァイオリン・コンクールの関係者にとってのポータル・サイトと言っても過言ではない『ビバ!おけいこヴァイオリン』さん。その情報量とコメントの鋭さから、最初に拝見した時は運営している方はいったい何者なのだろうかと気になったものでした。毎年忙しくコンクールに関わっていらっしゃる先生とお話するときにも、あのサイトはすごい!と話題にのぼります。

そんな『ビバ!おけいこヴァイオリン』さんの主宰イグラーユ様が、何とこのブログを記事で取り上げてくださいました。一昨日からアクセスが激増していることに気づき、2ちゃんねるに何か晒されたか?またはサイバー攻撃か!?と焦って確認した所、『ビバ!おけいこヴァイオリン』さんからのアクセスでした。ものすごい威力です。

このブログでは早くも私の最大の得意技、三日坊主を発揮しまくり、既に1ヶ月ほどの空白を生じているこの状況の中、『先駆者の新たな試み』という社交辞令にしても過大評価なお言葉を頂きまして、恐縮とプレッシャーでいたたまれない気持ち以上に、光栄と感謝の念を感じております。実際には何かを試みようなどという崇高な理念はなく(汗)、ひっそりと駄文を書き連ねていこうかなと思っております(ええ、私自身もそれに何の意味があるかはまったくわからないですとも)。

というわけでイグラーユ様、ありがとうございました。今後も引き続きヴァイオリン界を盛り立てていただきたいと応援しております。

2012年10月17日

ヴァイオリン・ウェブの検索順位が・・・

今日気づきましたが、グーグルで「ヴァイオリン」と検索すると、ヴァイオリン・ウェブが1番目に出ています。何故いきなりそうなったのかはわかりませんが、実に数年ぶり(5年以上か?)の懐かしいこの風景、とりあえず嬉しくないことはないわけです。というわけで・・・、

キタワァ.*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!!!!☆

しかしグーグル様は気分屋ですから、数日、場合によっては数時間で順位が元通りになったり、最悪この後に順位が下がったりという可能性もあるわけで、ぬか喜びの後どん底に突き落とされるのかもしれません。

要因としては、フランクフルト関連のニュースが立て続けに報道されて、一時的にトラフィックが膨らんだことが考えられます。堀米さんの時はガルネリ・デル・ジェス、ヤンケさんの時はストラディヴァリの検索トラフィックが急増しましたからね(だとすると、すぐに順位が下がりそうですが)。しかし、ちょっとしたニュースが流れるだけでトラフィックが大きく影響を受けるというのは、ヴァイオリンという分野が普段いかにニッチかってことですよね。

当然ながら、検索順位を目的にウェブサイトを作っているわけではありませんが、せっかくなら良い評価の方が嬉しいのもまた当然です。特にここ数年のヴァイオリン・ウェブの検索順位については、ドメインの古さやインデックス数から考えるとちょっと評価が渋いんじゃないかと思っていたのも事実です。未だにフレームを使っていたりとちょっと設計が古いのもあるでしょうけど。

例え数日だとしてもいい夢見させてもらったということで、記事にしてみました。また順位が下がったら落胆記事でも書こうと思います。
posted by yc at 15:20| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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